お知らせ

林 弥生院長 母子保健奨励賞を受賞されました

「第32回母子保健奨励賞」

(日本母子衛生助成会主催、毎日新聞社など後援) 

 平成22年10月30日朝刊に毎日新聞岐阜県版に受賞記事が載りました。

 ◇取り上げた赤ちゃん4300人

 母子保健の向上に尽くした人を表彰する「第32回母子保健奨励賞」(日本母子衛生助成会主催、毎日新聞社など後援) の受賞者が29日発表され、県内からは中津川市新町の林メディカルクリニック院長、林弥生さん(52)が選ばれた。 林さんにこれまでの取り組みを聞いた。【小林哲夫】

 13年前、「性と生はイコール」というテーマで、小学校4、5年生を対象に学校で性教育講習会を始めた。きっかけは、 長男が理科の教科書に掲載されていた胎児の写真を見て「これ誰、宇宙人?」と言ったことだった。赤ちゃんは知っていても、 生まれる前のことは何も知らない。「目の覚める思いでした。性からではなく、生から始まる性教育は反響があり、 子どもたちも感動したと言ってくれました」。父の産婦人科診療所を手伝いながらの貴重な体験だった。

 しかし分娩(ぶんべん)の受け入れを中止する病院や診療所が相次ぎ、 東濃東部の民間施設としては唯一となったために多忙を極め、5年前に父が亡くなってからは学校での講習会は不可能になった。 そんな中でも、里帰り出産を受け入れ続ける。「姉が上の子どもの面倒をみてくれたり、母親がそばにいる。 妊婦にとって里帰り出産は精神的にも、肉体的にも重要な環境なんです」

 これまでに取り上げた赤ちゃんは約4300人。「毎回、感動します。誕生の瞬間に立ち会うと誇らしい気持ちになります」。 インターネットやDVDを活用して"よりよい出産のための情報発信"も始めた。細い体から生み出されるエネルギーは無尽蔵に思える。

毎日新聞 2010年10月30日 地方版

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2011年9月 6日

当院の取り組み

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